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サポートページ「防音設計」運営者ブログ
ブログ紹介
「防音設計・防音リフォーム」の運営者ブログ。お知らせ、住宅・防音対策などのトピックス紹介。
※防音設計・防音対策:防音(ホームサイト)/防音材ページ
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概算見積をご希望の場合は、以下の情報が必要です。
 *簡易防音、通常防音(内装の下地の改造を伴う工事)の区別
 *天井・壁・床等の面積および物件の階・位置、平面図、フロア配置平面図
 *依頼者の氏名・電話番号、メールアドレス
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ピアノ・地下室の防音ピアノ・防音室
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私(サイト運営者・防音設計担当)の個人的事情
 支援者及び取引先にご心配をお掛けしていますが、家族の介護等事情から、自宅と事務所兼用のマンションで業務を行っております。
 このため、信頼できる提携建築士および防音工事専門の大工職人グループ(施工担当)に現場管理・調査などを分担してもらっています。
※依頼者の図面や構造的確認、騒音状況などの情報をもとに分析・見積ができます。
 何卒、上記事情をご理解の上、ご依頼いただければ幸いです。(連携サイト:防音情報ページ
 なお、JR国立駅まで出向いていただける方には、駅直近の喫茶店(シュベール国立店)にて無料相談・打合せ及び有料コンサルティングをお受けする場合があります。メールフォームでお問合せ下さい。
防音の概要・問合せ防音問合せページ
※物件所在地や特徴など情報をご提供いただけない場合は、御返事できない場合がありますので、ご了承下さい。
※また、建築・不動産関係者の問合せには、お応えできません。
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防音対策のお問い合わせについて

2009/11/07 08:06
 必要事項が記載されていない御問い合わせには、原則として回答できません。

 メールをチェックするサイト管理者が、防音設計担当に転送する前に判断します。
 *ご住所又は当該物件所在地など必要事項が未記入の御問合せ、海外サーバー経由のお問い合わせには対応できません。

 また、フリーメールの場合は、返信できない場合がありますことをご了承ください。
※ただし、ヤフーメールは今まで送受信には問題が生じたことがありませんので、御使いいただけます。


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壁を壊さずにGL壁・胴縁二重壁の防音対策が可能

2009/10/15 08:19
 昨年の秋頃より、GL壁などを壊さずに、ボードに制振処理をして、防音材を重ねる薄い複層構造によって、騒音を大幅に低減する工法を確立しました。

 これにより、マンション・雑居ビルなどにおいて、建具解体や費用的な問題で、壁・梁・柱などのGL壁の対策を諦めていたケースにも対応できるようになりました。

 概ね、通常防音の半分程度の費用で防音工事が可能になります。

 平面図や購入時のパンフのほか、壁面を叩いてみた感触などをご報告いただければ、対策の可能性や見積まで無料で判断いたします。


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防音材の販売価格は年内納品分まで据え置きます

2009/10/03 14:41
 今月から、遮音マットおよび吸音ウール通常品が、仕入れ価格について10%値上げになりましたが、年内納品分につきましては、販売価格を据え置くことにしました。
*価格改訂は、今年の収支決算が出た時点(来年の1月)で検討することにしました。

 ただし、サポートページ担当の防音工事現場には、今迄特別価格で納品していましたが、一部見積価格を今月から見直しています。
 税金や雑費など諸経費がかかりますので、止むを得ず見直しました。

 今後も、出来る限りの経費節減などで廉価での供給を続けてまいりますので、宜しくお願い致します。



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防音対策の無料相談について

2009/09/20 07:54
 現在、JR中央線「国立駅」南口の直近の喫茶店(年中無休)において、防音リフォームおよびDIY防音、騒音対策調査に関する相談をお受けしています。

 対策の対象となる物件の所在地(又は住所)及び相談者の氏名などを明記してお問合せ下さい。
*必要事項が明記されていない匿名性の強いお問合せには返信できない場合があります。
*建築関係者のお問合せには対応できませんが、提携先の紹介がある場合は、内容に応じて対応いたします。

 相談日は、主として
*毎週金曜日の夕方又は土曜日の午後です。
*日曜・月曜日は休みです。

 事前にサポートページ運営サイトの問合せフォームより、ご予約を御申し込み下さい。
*サポートページが運営しているサイトであれば、どのサイトから申し込まれても大丈夫です。


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またサポートページのコンテンツが盗用されました

2009/09/15 15:06
 丸ごとではありませんが、殆ど表現を変えずに、文章を切り張りされたため、グーグル検索が拾っていました。

 自分の運営サイトのキーワードをもとに検索していたら、見つけました。
 *サテライトページ(情報サイトのブログに事実を公開しました)
 *このブログは業務サイトのブログですので、ここでは個人・企業情報の公表は差し控えます。

 大阪、静岡、東京の専門業者に続いて、建築関係者が今回、盗用したわけです。議員が他人のレポートを殆ど無断で盗用して問題になった事件が近年、東京でありました。他人のレポートなどを切りばりして作成したものです。
 それとまったく同様です。

 建築士・建築家、不動産コンサルタントなど、専門家をかたる輩には、このような人物が少なくないようです。
 数年前、あるNPOの建築士が、私のサイトを丸ごとコピーして、相談者の資料にそのまま使われたことがありました。その相談主から報告があって判明したことがあります。

 悪事は、必ずばれます。しかも、自分自身が経験していない、分析していない専門事項は、相談者に質問されても解説できませんし、対策をアドバイスすることもできないでしょう。

 手前味噌ですが、知り合いの建築士に指摘されました。「サポートページは、余りにも親切に事例を公開しすぎているのでは?」  これは、個人ユーザーのために、出来る限りの情報を公開しているわけで、建築関係者のために公開しているわけではありません。

 事前に、引用の許可を連絡いただければ、出典を明記するなど条件付で許可をしています。

 建築関係者は、非常識な盗用や著作権侵害は、止めていただきたいと思います。一般の方は、情報収集や相談に際しては、十分にご注意下さい。



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マンション騒音調査

2009/07/25 07:50
 調査だけで、高額な費用を請求し、さらに対策提案でも高額な費用を請求する業者が続出。

 結果、問題の解決に至らなくても返金はしない。出来る限りの手は尽くしたと強弁する業者もいます。

 こういう業者が増えた背景には、マンションなど住宅建築の仕事が激減したこと、リフォームでも大手ゼネコンが参入して仕事の奪い合いになっているためと考えられます。

 通常、現場の確認・図面チェック及び相談程度なら50000円程度が相場ですが、当オフィスは、騒音計測も含めています。※騒音計測無しの場合は20000円からお受けしています。(但し、交通費は別途)

 また、防音工事の取次ぎ業者も多く、注意が必要です。




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ピアノ防音・楽器防音について

2009/07/18 07:19
(運営サイトの情報ページの抜粋です)※同様の問合せがありますので基本的な考え方を提示します。現在、コンテンツを作成中です。
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 演奏者はより良い音を出すことに集中し、音響・防音担当は、安心して良い音を出せる環境作りに挑戦することになります。

 特に住まいや、身近な空間での音楽環境は、集まって住まう環境、密集している場ほど制約があります。
 構造的にも、木材が望ましいのですが、現在の防音室や対策は、金属やボード・グラスウールなどを重ねて構築し、ダンパーや防音ツールを楽器にはめ込むことで対処しようとします。

 これでは、防音効果もさることながら、より良い音・ナチュラルな音は出せないだろうと思います。音楽を軽視しがちな防音業者のリフォームには正直抵抗があります。

 また、予算的にも力任せの防音構造は、住まいや身近な建物構造の中では、無理があると思っていますが、望ましい音環境は、対策を行う側と奏者の目指すものが一致して初めて実現できると思うのです。
 そんな手助けとなるページを目指してサイトを拡充中です。
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具体的な対策を検討されている個人ユーザーの方、ピアノ教室運営者の方の問合せを歓迎いたします。
※木造建築物でもD-60以上の対策は可能です。鉛など有害な遮音材は一切使用しません。



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天井防音工事の現場(千葉県)より第一報が入りました

2009/05/11 10:12
 大型連休明け早々、防音対策の現場より嬉しい報告がありました。

 防音工事が完了した居室の天井騒音が気にならないレベルまで小さくなったそうです。
*この現場は、直天井で天井高が低いため、余り厚い仕上げの対策ができないので心配しましたが、予測以上の防音効果が出たようです。

 実はこの現場は非常に重要で、他の案件の目安になるものでした。しかも、かなり費用を低減した対策で、他の現場に応用することで多くの案件が費用的にも構造的にも目途が立つものです。

 非常に悪条件で難しい案件でしたが、古い物件ながらも基本構造が比較的良好でしたので余計に効果が出たのだと思います。
*依頼者は何年も、上の階の子供が走り回る音、物を床に落とす音などに悩まされていました。

 今回は、見るに見かねて特別に私はポケットマネーで、薄い遮音シートを1部屋分プレゼントしました。色々と配慮した結果、十分な効果が出たことを専属の職人チームより報告がありました。

 連休中は殆ど私は休むことが出来ず疲れモードでしたが、良い知らせを受けると疲れが癒されます。



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依頼者・相談者の情報提供が重要

2009/04/06 07:08
 最近、依頼者の情報提供が不十分で後手に廻った案件がありました。

 本来、十分な防音効果を発揮するはずの対策が半減してしまいました。老朽化や構造的な問題のため、想定し切れなかったのです。
 この事例を教訓として、念押ししながら進めることに十分留意したいと思います。

 素人だからわからない、というご報告は、最初から後手に廻るリスクを抱えることになります。
*どこから騒音が目立つのかを痛切に体感しているのは依頼者・相談者なのです。
*上からの騒音が目立つのでなんとかしてほしい、というリクエストは最初に天井防音を考えるのは当然のことですが、これを支える下地や壁面の問題(例えば、すごく振動するとか、太鼓のようだとか)を事前に感覚的でけっこうですから、漏れなく伝えて欲しいのです。

 また、古い物件でも、リフォームしてから入居したとご報告される場合、老朽化した建具・間仕切りの更新もしているのかどうか、クロス(壁紙)や床材のみの更新なのか具体的に教えていただきたいと思います。
建て付けが悪いと振動しやすくなります。手のひらで押したり、叩いたりして確認することが大切です。

 単発的な現場調査や、建築士などの診断だけでは見逃される場合があります。特に施工図など重要な図面が存在しない、入手できない場合は、間取り図と相談者の情報提供が極めて重要です。



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防音関連の情報サイトが6周年

2009/03/06 11:35
 運営している情報サイトが、昨日でちょうど6周年になりました。
*情報サイト:サテライトページ
*業務サイト:サポートページなど(これは今年で5周年)

 その年の情況などに応じて衣替えをしてきましたが、運営方針は変わっていません。
*企業やメーカーにこびない、金儲けだけに走らない、誠実な人を裏切らない。欠陥住宅や不正行為に目をつぶらない。
これが一貫した方針です。

 今後も宜しくお願い致します。







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九州より嬉しい報告「マンションGL壁対策が成功」

2009/03/01 11:56
 九州のあるマンションですが、外階段に面している居室のGL壁からの騒音対策依頼を受けました。

 先週、私の防音設計と防音材によって、地元の施工業者が防音工事を施工しましたが、成功したようです。
 
 この現場は、マンションを設計した設計事務所が、まったく防音の知識が無く、外階段に面して居室を配置し、しかも騒音が共振するGL壁を設計してしまいました。

 私の依頼者は、寝室としてこの部屋を使用していたため、夜間、外部の足音がするたびに、目を覚ますという状態でした。

 当初は、依頼者のクレームで設計会社が2回ほど対策を行いましたが、全く騒音は小さくならず、「マンションは、こんなもんです。」と捨て台詞を残して、対策を放棄しました。

 私からのアドバイスを受けていた依頼者は、当初から設計事務所の対応に不信感をもっており、ついに我慢できずに、私のアドバイスの通り、売主に施工を負担してもらい、私の対策設計に忠実に施工してもらうことになったのです。

 結果は、予想以上に、従前の酷い騒音もかなり小さくなり、依頼者も一安心されました。
 今後は、未対策の天井について、費用を貯めて将来、追加の防音工事をやりたいとのことです。

 はっきりと、目標が絞れたので、依頼者も精神的に落ち着かれたとのことです。
 昨日と本日、喜びの声が届きました。

 ちなみに、私は現地には行っていません。図面と写真をいただき、電話とメールのやりとりだけで、設計と防音材手配および施工担当者への指示を行いました。
 このように、多少時間がかかっても、遠隔地であっても適切な設計と指示が伝われば、問題は解決できることが多いのです。

 私は、依頼案件の4割以上が関東以外からです。しかも、現場に出向かないで対応しています。
 鹿児島、宮崎、熊本、福岡、香川、兵庫、大阪、京都、奈良、愛知、静岡、富山、新潟、福島、北海道、茨城、群馬、千葉、埼玉、神奈川、東京において防音対策・防音設計の実績があります。

 これもインターネットが普及したお陰ですね。

 しかし、相変わらず、設計事務所の不手際が原因の案件が多く、コーポラティヴハウスの設計コーディネーターを含めた建築設計サイドの問題事例が後を絶ちません。

 私の案件は難しいものが多く、かなり時間がかかるので、結果的に他の依頼者の方々をお待たせすることになります。少しだけ言い訳も含まれていますが(笑)。

 最近、私も疲れ気味ですので、お待ちのかた、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 ※もちろん、設計開始前でしたら、キャンセルもお受けしますので、早めにご連絡いただければ幸いです。




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難問解決「依頼者から喜びのご報告がありました」

2009/01/07 13:39
昨年、かなり騒音の目立つマンションの防音設計と防音工事をしました。

 ちょっとした騒音でも恐怖症になっておられた依頼者でしたが、完全に問題が解決され、平常の生活に戻られたようです。

 直天井だった天井の対策も成功して、騒音はかなり遠くから小さく聴こえるような感じになるまで低減できたとのことです。安心して過ごせるようになりましたと、喜びのご報告をいただきました。

 この事例をもって、通常のマンションならば殆ど、天井と壁は対策可能であることが実証されました。
 この事例は天井スラブに金物が1本も打てないという厳しい条件を管理組合に付けられ、どんな業者でも出来ないだろうと言われていました。
 依頼者も、もうだめかと一瞬思われたようでした。

 しかしながら、私は半日で、対案を出して解決しました。今でも、そのときの苦労が鮮やかに思い出されます。
難問解決を可能にした要因は
*私の面倒な防音設計を実現できる専属の腕の良い職人が居たこと。
*依頼者が私を信頼してくれたこと。
*すぐれた特注品の防音材があったこと。
*多少天井が下がることに同意していただき、標準レベル以上の対策がとれたことです。

 施工担当、防音設計担当、提携先防音材開発担当の3者が協力して実現できた成果です。
*提携先や施工担当には他業者の半額以下の経費ですね、と言われました。

 依頼者も、某大手防音室メーカーの元社員でしたので、強く納得されていました。
ちなみに、大手の防音専業者では部屋がすごく狭くなるだけでなく、費用が2.5倍以上になると言うことで、依頼者は最初から私に任せてくれる予定だったようです。
(防音設計担当)
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日経BP「リアル・シンプル」防音対策の記事

2008/08/28 09:32
 先日、取材を受けたマンションの生活騒音、防音対策の件は、10月に発行される号に掲載されることが決まりました。

 主な記事は、私を含めた各ジャンル(音楽・建築・防音設計)の3名の専門家が取材を受けた内容をもとに、素人(女性向け)のかたにも、わかりやすく説明することを主眼に構成されています。

*生活騒音の種類と騒音レベル
*近隣との関係、騒音クレームの相談の仕方
*防音対策の考え方と工夫
*リフォームとDIYの留意点
 
 防音対策の入門編という感じですが、日常生活・リフォームにおける対策を考えるに当り、留意点など役立つと思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ウレタンフォームによる二重壁の騒音問題

2007/07/21 11:39
当オフィスによる騒音対策事例や現場調査、設計図の分析から

*GL団子、胴縁二重壁以外に、ウレタンフォームを躯体に吹き付け、石膏ボードを圧着した二重壁も振動を共振又は増幅することが判明。

 要注意の施工事例である。
*ウレタンフォームは固化すると弾力性がなくなり、振動など固体伝播音をよく伝え、石膏ボードと合わせて共振すると考えられる。

 リフォームによる対策では、基本的に既存内装をウレタンフォームと一緒に撤去して、断熱材を兼ねた吸音素材を充填すること、防振下地を構築してボードを取り付け・クロス仕上げにするしか有効な方策がない。
 騒音の程度が小さい場合は簡易的な防振材重ね張りも考えられるが、余りお勧めできないようです。
※鉛シートボードは使用しても効果はないので、要注意です。
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